誕生日の花を選ぶときに気をつけたいこと

一年に一度しかない誕生日にプレゼントをもらえるのは、いくつの年になってもうれしい物でしょう。そんなプレゼントの中に花を贈るのは定番と化していますが、贈る側というのはどんな花を贈るべきなのか知っておいた方が良いこともあるのです。誕生日などのお祝い品として送ってはいけない花もあるので、注意深く見ていきましょう。まず当然のこととしてですが、仏花などの弔事で贈る花は誕生日に贈ってはいけないのです。もらう側としてもうれしい気分になることはありませんし、悪い意味として受け取ってしまうこともあります。そうなってしまうと良好だった関係が根底から崩れてしまうといった最悪のケースにも発展してしまうので、いくら花の見た目が綺麗だからといって贈ってはいけないものなのかどうか事前に確認しておくと良いでしょう。

花言葉も意識すると素敵なプレゼントになる

花にはそれぞれ花言葉というものがあります。花の品種や本数、色によって異なる花ことばですが、良い意味を持っているものもあれば悪い意味を持っているものも存在します。そのため、誕生日プレゼントに花を贈る際は本当に贈ってよい物なのか花言葉を少し調べてみると良いでしょう。しかし、花にも数多くの品種があり、相手に贈りたい気持ちにふさわしい花言葉を持つ花を探し出すのは困難です。そんなときは誕生月の花を贈ると安心できます。1月から12月までそれぞれ誕生月の花が決められていて、相手の誕生月の花を選べばまず間違いありません。誕生月の花よりももっと細かい誕生日の花もあります。365日分あるわけなので中には入手困難なものもありますが、特別な花になってプレゼントとしては素敵なものになるでしょう。

相手に渡した後も考えておくとなお良し

誕生日に素敵な花ことばの花をもらった人はとてもうれしく感じるでしょうが、意外と贈る側が注意しているのは花を贈る時までなのです。そのため、贈った後の花をどうするのか考えていない人もいます。もし大輪の花束を贈ってしまった場合、持ち帰ることが大変だったり、家で飾るとしても多すぎて困ったりしてしまうといった別の問題が生じるのです。そこで贈る側は花を贈った後のことも考えてプレゼントを選ばないといけません。花束を贈るよりもポプリなどの既製品を贈ってみた方が喜ぶ方も多いので、相手がどのようなものをもらったら喜ぶのかしっかりと考えておきましょう。また、花束を贈る場合はサプライズ感を出したいなど希望があれば周囲に協力をしてもらうことも大切です。どこに保管してだれが渡すのかを確認しておかなければ失敗してしまうので、段取りは計画しておきましょう。